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原産国・どのブランドがおすすめ?ココナッツオイルの選び方

●ココナッツオイルのおすすめの生産地はフィリピン!ココナッツ庁がしっかり管理

「ココナッツオイル」は、トロピカルオイルの一種。

その名の通り、南太平洋諸島では古くから非常に馴染みのあるオイルです。

日本ではえごま油やサラダオイル、キャノーラ油が主流なので、ココヤシの実から取れるココナッツオイルや、ぶどうから抽出されるグレープシードオイルは、あまり詳しく知られていません。

さて、そんな馴染みのないココナッツオイルですが、質の高いココナッツオイルの上手な選び方のひとつとして、原産地に着目することが出来ます。

フィリピン、タイ(バンコク)、グアム、インドネシア(バリ)、スリランカ…。

東南アジアを中心に、実に様々な国や地域がココナッツオイルの生産値として商品ラベルに記載されています。

このうち、特にココナッツに力を入れて生産しているのは、フィリピンです。

フィリピンには、なんと政府が定めた「ココナッツ庁と呼ばれる機関があり、国全体で良質なココナッツを大切に育ててくれているんです。

直接食べたり、肌に塗ったりするものには、きちんと管理された安心できる製品を使用したいですよね。

この点で悩まれたときは、原産地に「フィリピン」と書かれているものをご購入されることをおすすめします。

では、このフィリピン産のココナッツオイルを取り扱っているブランドを幾つかご紹介しますね。
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 ●おすすめのフィリピン産ココナッツオイルブランド①:cocowell

有名なブランドです。商品の幅が広く、プラスチック容器入りのものから瓶の容器の商品もあり、460gの詰め替え用のプレミアムココナッツオイルが人気です。

非常にココナッツの香りが高く、味も良いと評判のプレミアムココナッツオイル。その全てがまさに「プレミアム」なオイルです。

ココナッツオイルそのものの風味や味を楽しみたいのなら、cocowellがおすすめです。カルディなど外国製食品のお店にもおいてあります。

 ●おすすめのフィリピン産ココナッツオイルブランド②:生活科学研究会

上質なエクストラバージンココナッツオイルの商品や、最低限の精製のみを行った「ナチュレオというココナッツオイルの日本での輸入販売店が生活科学研究会。

このナチュレオは912gの大容量のココナッツオイルです。

詰め替えタイプなのでプラスチック容器や瓶を用意する必要がありますが、ナチュレオは精製されているためココナッツオイルの独特の風味や匂いがありません(精製していますが水素添加はされていないそうです)。

ココナッツオイルの風味が苦手な方はこのナチュレオを試されてはいかがでしょうか。

●おすすめのフィリピン産ココナッツオイルブランド③:ココフィリピン

品質に絶対的な自信を持ってココナッツオイルを販売しているココフィリピン

他のブランドと比べてグラムあたりの単価は少々お高いものの、フィリピンの農業省ココナッツ庁の承認を取るなど手の入れようが凄いです。

某人気モデルさんが愛用しているココナッツオイルが有名になりましたが、それがこのココフィリピンのココナッツオイルです。