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ココナッツオイルの使い方は?使用法や注意点を解説!


数々の効能の高さから、「奇跡のオイル」と呼ばれるココナッツオイル。しかしながらどうやって日常生活に取り込んでいけば、その効果を発揮してくれるのでしょうか?

実際の使い方や使用上の注意点がよくわからない、といった方もまだまだ多くいらっしゃると思います。この記事では、ココナッツオイルのメジャーな使い方を紹介します。

お茶やコーヒーに合う!食用としての使い方

ごくメジャーな使い方としては、お料理の際に普段お使いのオイルの代用としてお使いいただく方法があります。

普段の油の使い方と同様なので、非常に手軽に取り入れることができます。そのまま食べてみるのももちろん大丈夫です。

ただオイルをそのまま口にするのは、抵抗を感じる方も多いかもしれません。そんな時には普段の飲み物(お茶、コーヒーなど)に、スプーン1杯分のココナッツオイルを混ぜてお飲み頂く方法をオススメします。

肌荒れ改善、肌ダメージの修復に!ボディケア・スキンケアとしての使い方

2そして何よりも、簡単に試せる上に、すぐに効果を実感できるオススメの使い方は、お風呂上がりや洗顔後のスキンケアに使用する方法。

普段お使いの化粧水や乳液、ボディクリーム代わりにお肌にぬるだけです。ココナッツオイルを塗るメリットは、その栄養素を取り込むことであるため、ココナッツオイルを塗った上から化粧水などを塗るのもOKです。

具体的な効果は主に3つあります。

①ココナッツオイルに含まれるラウリン酸が、肌の赤みを抑え、抗菌作用を示すため、肌荒れの予防とケアになる。

②ココナッツオイルに含まれるビタミンEが皮膚の乾燥を防ぐ保湿効果を持ち、良質な肌の維持を助ける。

③ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸が、肌代謝を促進させ肌ダメージの修復を助ける

室温によってはココナッツオイルは瓶の中で固い状態になっているかもしれません。でも、固体の状態でも大丈夫。ココナッツオイルが、体温ですっと溶け、なめらかに肌に馴染んでいきます。

●ココナッツオイルは何度で固まるの?使用上の様々な注意点

ただ、どのようにお使い頂く上でもご注意頂きたいことがあります。ココナッツオイルは約24℃以下の状態では固体になる、ということ。

これが、一番覚えておいて頂きたいココナッツオイルの特徴であり、使用上の注意です。

固体でも液体でも、品質や効果には変化はありません。ただ、大量のオイルを水道で流してしまった場合、下水管が詰まってしまう可能性があるんです。

よほどの量でない限り、詰まりを起こすことはないと思いますが、余分に取りすぎてしまった場合、そのまま水で排水溝に流してしまう前に、念のためティッシュペーパーなどである程度拭き取ってしまうことをオススメします。

kafeそして、どんなものにも「適量」があります。
いきなり最初から大量のココナッツオイルを摂取し始めると、却って体調を悪くする可能性があります。
体を慣らす、という意味では、小さじ1杯分程度からチャレンジしてみるのがオススメです。

特徴や使用上の注意点をしっかり理解した上で、上手にココナッツオイルを日常生活に取り入れていきましょう。