ココナッツオイルがあれば化粧水いらず!?ココナッツオイルの効能と使用法まとめ

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hココナッツオイルがあれば化粧水いらず!?ココナッツオイルの効能と使用法まとめ

●オイルブリングで口腔ケア!ココナッツオイルによる脱臭・ホワイトニング効果

美白・美容法の記事でも詳しくお話ししましたが、ココナッツオイルのお肌への効能や使用法を簡単にまとめてみました。
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①保湿効果:
ココナッツオイルには保湿効果があるので、化粧水の上から塗ると、その化粧水の持ちを良くしてくれます。また、ブースター効果(効能を強める効果)もあるため、ココナッツオイルと一緒に使用した化粧水の効能も高められます。

②古い角質を除去し、新しい細胞を生み出すサイクルを活性化する効果:
細胞の活動を活性化(アクティベート)させる作用があります。

③抗菌・殺菌作用:
ニキビや吹き出物の原因となるアクネ菌を退治してくれます。私もデイリーココナッツオイル摂取を始めてからニキビが出来たことがありません。

④クレンジングオイルとしての使用法:
オリーブオイルなどと同様に使えます。天然素材の自然から作られたココナッツオイルは肌に刺激を与えず、肌にやさしいメイク落としができます。ただし、この場合、濃い目のアイメイク(マスカラなど)には不向き。丁寧にコットンでメイクオフすることをオススメします。

⑤太陽光を身体に馴染ませる効果(日焼け止め、日焼け緩和)
ココナッツオイルには太陽光を自然と体になじませる作用があるので、日焼け止めにも使えます。また、ココナッツオイルは抗菌・殺菌・炎症を抑える力を持つので、すでに焼けてしまってヒリヒリしているお肌にココナッツオイルを塗ることで、炎症の症状が和らげることも出来ます。私はタイのビーチに行ったときは、コンビニでココナッツオイルを買って身体に塗っていました(とタイ人の方に教えてもらいました。後はアロエなんかも良いようですね)。

なお、①の保湿効果のところで「化粧水とココナッツオイルを一緒に使って相乗効果(ブースター効果)を得よう」と書いていましたが、実のところ、ココナッツオイル単体で化粧水のように使い、スキンケアを完了させてしまって構いません。というのも、ココナッツオイルの保湿力はかなりのものだからです。洗顔後やお風呂上がりのたっぷりと水分を含ませたお肌に、ココナッツオイルを塗ってあげると、それだけで上質な保湿剤となります。

このポイントは、必ず「洗顔後」「お風呂上がり」の直後にココナッツオイルを塗ること。お風呂上がりや洗顔後、急激に水分はお肌から失われていくので、実は保湿はスピード勝負。1分でも1秒でも早いケアが重要です。
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●ココナッツオイルは洗面所(シャワールーム)に置いておこう!お風呂上がりで乾燥する前に速攻保湿!

このように、たくさんの効能を持つ奇跡のオイルのココナッツオイルですが、上手く活用するために、私はお風呂(洗面所)に、スキンケア用のココナッツオイルを準備しています。

食用のココナッツオイルを別の容器に移し替えてセットしておけば、わざわざスキンケア用の保湿剤や化粧水を買う必要がありません。ココナッツオイルは室温により状態が変化するので、冬の寒い時期もお風呂場の蒸気か湯せんで液体にすれば大丈夫です。

移し替える使用容器はプッシュボトルやボディ用の専用容器がおすすめです。手を汚さず、ワンプッシュで出すことが出来るので非常に便利です。

なお、若干のとろみがあるので、スプレーボトルはあまり向いていないと思います。すぐに湯せんで溶けるとはいえ、固さが変わるオイルなので、スプレーの容器は詰まりを起こし、使いづらさを感じる原因になってしまうかもしれないので注意してください。

●オイルは低温圧搾法で作られたエキストラバージンココナッツオイルを購入しよう!

一瓶購入しておくだけで、食事からスキンケアまでカバーしてくれるココナッツオイル。とても経済的でお役立ちのオイルですが、できればオイルを選ぶ際には、加工方法にも注意をしてみると良いかもしれません。

ココナッツオイルのビンの裏に書いてある加工方法を見ると「低温圧搾(コールドプレス)」と書いてあるものを見つけられますが、それがオススメ。低温圧搾法で精製したエキストラバージンココナッツオイルを購入しましょう。

低温圧搾(コールドプレス)で抽出されたオイルは非加熱のため、本来の栄養素を残した、高品質で安定したオイルです。オイルは通常、熱を加えることで、成分や栄養が壊れてしまうので、効能が最大のものを使いたければ低温圧搾を選びましょう。

また「生の」という意味で「raw」(ロー)という名前が使われているココナッツオイル製品があります。このrawもオススメです。100%天然のローココナッツオイルは加工をされておらず、ココナッツオイルの風味をしっかりと残してくれています。そのため食用にもスキンケアにも向いており、新鮮で非常に高い保湿効果が期待できます。

※日本において、「エキストラバージン」「バージンオイル」「オイル」という名称に基準はありません。
海外ではただのココナッツオイルとして販売されているものが、日本では「エキストラバージンオイル」という名前で販売されている可能性もあります。
そのため、有機JISの認定を受けているかどうか、加工の過程で化学薬品を注入されていないかどうか、加工方法は非加熱(低温圧搾)であるかどうか、といった点が判断の大切なポイントになってくると思います。