ココナッツオイルの食への上手な取り入れ方~使い方・レシピの紹介~

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なたね油、大豆油、ごま油などの他の油と違い、ココナッツオイルは日本人には馴染みのないトロピカルオイルです。

どうやって食べれば良いのか、わからない方も多くいらっしゃることでしょう。

実は、ココナッツオイルはそのまま食べることもできます。

これがもっとも簡単なココナッツオイルの摂取法かもしれません。

この方法でも全く害はないのですが、やはりオイルなので、そのまま食べるのは少し抵抗がある、という方は多いでしょうし、料理に取り入れてみたいという人も多いと思います。

そんな方々のために、ココナッツオイルの料理への取り入れ方を紹介します。

普段の食べ物に「ちょっと足す」 和食にも合うココナッツオイル

ココナッツオイルは、日本人が好む和食には合わない、和食に合わせたらまずいに決まっている!という印象があるかもしれません。

確かに、和食と比べれば南国風の料理にならより合うという点は否めません。

でも大丈夫。美味しい食べ方もたくさんありますよ。実は、納豆にココナッツオイルを混ぜるだけ、といった楽しみ方もあるんです。これは意外と合います。

納豆が苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、そういった方にはお味噌汁やラーメン、またはご飯を炊くときに「ちょい足し」するだけ、といった方法もオススメです。

もちろん、味噌汁などの和食に限らず、中華スープやコンソメスープ・コーンスープなど、あらゆるスープにも「ちょい足し」を試してみてくださいね。

好みもありますので、ラーメンや納豆など味の濃いものと混ぜたとき、ココナッツオイルの風味に違和感を覚えて「まずい!」と思う方もいるかもしれませんが…。

色々試してベストな組み合わせを見つけてみましょう。

炒めものに使う

ココナッツオイルは、魚や肉のソテーにも向いています(東南アジア料理でも肉や魚とよく一緒に使われます)。

冷凍ご飯を使ってチャーハンやピラフを作るのもいいですね。このように、ごく日常的に作っている料理にも使用できます。南国風のピラフにするととても美味しいですよ。

野菜炒めなどのおかずだけではなく、ターメリックライス、グリーンカレーにひとさじ加えるなど、ご飯もののアレンジにも活躍します。

個人的には、毎朝の目玉焼きはココナッツオイルを敷いて焼いています。ココナッツオイルの風味は卵に非常にぴったりなんです。

バターやドレッシングの代用にする

これも非常に手軽な調理方法です。

バターを使う調理の際に、バターの代わりにココナッツオイルを取り入れるだけの簡単な方法です。

例えば、焼いたパンやトーストに、ピーナッツバター・マーガリンの代わりに塗って食べるだけ。

または、パンケーキやパスタを作る際のバターの代用としても使えます。

特にトーストに塗ると、ピーナッツバターにも負けないくらいの香ばしさはお楽しみ頂けると思います。

上の写真のようにトーストをフライにするときにココナッツオイルを使うと非常に香ばしくておいしいです。

サラダなどの生野菜を食べる際、マヨネーズの代わりにココナッツオイルを使用したディップを作るレシピもあります。

あとでレシピを紹介しますが、こちらはサラダとの相性が抜群です。

スムージーに混ぜる・・・苦みのある野菜と合うココナッツオイル

近年流行しているグリーンスムージーをお試しになられた方も多いと思います。

このグリーンスムージーの中にココナッツオイルをひとさじ加えると、とても美味しいんです。

ほうれん草やケール、小松菜などの少し苦みのある緑の野菜にぴったり合います。

ココナッツパウダーやココナッツフレークをお持ちの方は、そちらの方が見た目はオシャレになりますよ。

また、少量なら味もあまり分からないと思うので、どんなスムージー相手にも健康効果のためだけにちょっとだけ混ぜてしまうのも良いかもしれません。

コナッツのレシピも掲載!

ココナッツオイルの風味や匂いを楽しみながら、レシピに取り入れていただく方法が一番かと思いますが、どうしても苦手な方には無臭のもの(ピュアオイル)もありますので、様々なココナッツオイルを試してみてくださいね。

様々なココナッツオイルのレシピもこちらで紹介していきます。

ココナッツオイルを使った朝食

ココナッツオイルを使った昼食

ココナッツオイルを使った夕食

ココナッツオイルを使ったスイーツ