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ココナッツオイルとはアトピーに効く!ステロイドではなくココナッツオイルを使った方が良い理由とは

2ココナッツオイルとはアトピーに効く!ステロイドではなくココナッツオイルを使った方が良い理由とは

●ココナッツオイルとはアトピーに効く!ステロイドは副作用があるが、ココナッツオイルにはない

現代ではアトピー性皮膚炎に苦しめられている人は非常に多く、またアトピー性皮膚炎とアレルギーは、密接に関係している病気です。(食物アレルギーを抱えている人が、同時にアトピー性皮膚炎を併発している事例は少なくありません)

通常、アレルギー・アトピー性皮膚炎の治療にはステロイド剤が使用されます。インターネット上ではステロイドにまつわるメリット・デメリットの情報が溢れかえっています。

確かにステロイドの効果は劇的ではあります。ただしそのために、無視できない副作用の可能性も含んでいますステロイドに関しては医師によっても意見が分かれ、ステロイドを使用せずに漢方などで免疫力をあげる治療も行われています。

専門家の中でも賛否両論あるお薬であることは間違いないでしょう。

インターネット上の情報を集めたり、同じ悩みを抱えている友人に相談したり、あちこち病院を渡り歩いたり…数ある情報の中からどの道を選ぶべきか、悩まれている方は多くいらっしゃいます。

またご自分のためではなく、お子様がこれらの症状を抱え、悩んでいるうちにココナッツオイルに辿り着いたお母さんも多いのではないでしょうか?

実は、アトピー性皮膚炎の改善に、ココナッツオイルを使用してみるのはリスクがないため非常にいい方法です。その理由を以下解説していきます。

●アトピー性皮膚炎の原因は?なぜココナッツオイルが効果があるの?

アトピー性皮膚炎の多くの原因は乾燥。そこから生まれる痒みから逃れるために肌を掻きむしってしまい、皮膚をかき壊して症状を悪化させていく悪循環に陥ります。かき壊した皮膚はとびひになったりして、更に苦しい症状が長引く場合も少なくありません。

この痒みの元になる乾燥をどれほど防げるか、というのが、アトピー性皮膚炎をひどくさせない重要な点になると思います。普段から保湿剤を体に塗り、乾燥を防ごうと気をつけている人は多いでしょう。

そこにココナッツオイル、その中でも非加熱で精製されていないエキストラバージンココナッツオイルを使うのがアトピー対策のココナッツオイル使用法になります。

ココナッツオイルは、余計な添加物や化学物質を一切含まず、保湿性に大変すぐれたオイルで、お肌を保護するビタミンEが大量に含まれています

これにより乾燥を防ぎ状態のいいお肌を保つことができるので、乾燥が大敵であるアトピー性皮膚炎の患者さんには最適な保湿剤であると言えます。

また、ココナッツオイルに含まれる「ラウリン酸」という成分もアトピー対策には最適です。ラウリン酸には、免疫力を向上させる効果が確認されています。

このラウリン酸は赤ちゃんにとって大切な栄養源である母乳にも含まれている、健康のためになくてはならない栄養素です。よく、母乳を飲んだ子は病気にかかりにくく、健康な赤ちゃんになると言われますよね。その理由が、このラウリン酸なのです。ラウリン酸には、免疫力向上のほか、抗菌・抗炎作用があるので、お肌の辛い症状を和らげてくれる効果もあります。

また、アトピー性皮膚炎と関係の深い様々なアレルギー。食物アレルギーの中には命に関わる重篤な症状を引き起こすものもあります。悩まされている人が多い花粉症もアレルギー症状の一つ。アレルギーを抱えると、鼻炎や喘息、喉の不調など、たくさんの症状を引き起こす原因にもなります。

ココナッツオイルの持つ「免疫力」と「抗菌・抗炎作用」が、アレルギー症状の改善に期待できることは、いうまでもありません。実際にココナッツオイルを治療に取り入れた皮膚科も存在しています。

ステロイドは、状況によって量を減らしたり、種類を変えたりと、繊細な対応が必要とされます。
しかしココナッツオイルには、その必要がありません。塗りすぎて害を及ぼすことはなく、症状が落ち着いているときには優秀な保湿剤として、予防のために継続した使用ができるからです。

肌に塗る、食事に取り入れる、といった使用法がココナッツオイルの主な使い方です。

それに加えて、花粉や鼻炎、喘息、喉の不調の症状が出た場合には、オイルプリングもぜひ試してみてくださいね。

オイルプリングとは、丁寧に行ううがいのようなもの。

大さじ一杯分のココナッツオイルを口に含み、くちゅくちゅと口の中でうがいをしながら、15~20分それを継続してください。

途中で口が疲れてくるので慣れないうちは大変だと思います。気長に続けてくださいね。そのうちに、徐々に口の中でオイルが溶け、なめらかになっていくと思います。

オイルプリングを行うことで、口腔内に棲んでいる何億もの菌を殺し、排出することができます。菌を体から追い出すことで、花粉や鼻炎や喘息、喉の不調にも絶大な効果が期待できるのです。

うがいを終えたココナッツオイルには無数の死滅した菌が含まれますので、絶対に飲み込まないでください。

ティッシュやビニールの中に吐き捨てて、ゴミ箱へ捨ててくださいね。

排水溝にそのまま流してしまうと、状態が変化して凝固してしまい、詰まりの原因になってしまいます。

最後に大切な注意点をひとつ。

ココナッツオイルを使用していると、様々な不快な症状にあうことがごく稀にあります。吐き気、下痢、頭痛、じんましんなど症状の出方はそれぞれですが、これらはいわゆるデトックス(解毒)作用」であり、体が回復に向かっていく好転反応の一部です

そのため、本来は吐き気、下痢、じんましん、頭痛、その他諸々の症状がおさまるまでの間、我慢をしていただき、ココナッツオイルの摂取を継続することをおすすめしています。

ただし、食物アレルギーを元々お持ちの方に関しては、ここは十分にご注意いただいたほうがいい部分だと思います。

特にナッツアレルギーを持っている場合、やはりココナッツオイルにもアレルギー反応が出る可能性がある、という話もあります。

例えばじんましんは、アレルギー反応の中でも一般的な症状です。

そのような好転反応が出た場合、不安な状態でココナッツオイルを継続していても、ストレスが溜まってしまい却ってよくないかもしれません。

本来、アレルギー患者の治療にも使用されるほど安定した安全なオイルではありますが、じんましんなどの反応が気になる人は、まず医師に相談してみてくださいね。

 - 病気とヘルスケア

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