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ココナッツオイルはアルツハイマーやパーキンソン病、鬱病、自閉症、発達障碍などに効果があります!

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ココナッツオイルはアルツハイマーやパーキンソン病、鬱病、認知症、自閉症、発達障碍などに効果があります!

●ココナッツオイルがアルツハイマーなど脳の病気に効果があると聞きましたが・・・

ココナッツオイルがあらゆる疾病や疾患の予防や改善に役立つ、という情報は、NHKのあさイチなどの朝の情報番組や雑誌で何度も紹介されています。

その数あるココナッツオイルの情報の中には「ココナッツオイルはアルツハイマーに効果があるらしい」といった口コミもよく見かけます。

アルツハイマーは脳の病気の一種。パーキンソン病やうつ病、また自閉症などの発達障害に、ココナッツオイルは効果があるのでしょうか?

●アルツハイマーや認知症ってそもそもなに?

ご存知の方は多いと思いますが、アルツハイマーとは認知症の一種です。

女性のほうが発症率が高いと言われていますがごく一般的な認知症で、認知症患者の半分以上を占めており、今もなお増加傾向にある症状です。

多くの人々の生活を脅かすアルツハイマー型認知症。ココナッツオイルが効果があるという口コミのは本当でしょうか?

まずは認知症についてご説明します。

アルツハイマーとは、先ほども説明した通り認知症のひとつ。はじめは気がつかないくらいにちょっとした記憶違いや、もの忘れから症状がスタートします。

それがどんどんひどくなり、最終的には仕事に支障をきたしたり、まともな日常生活が送れないほどの記憶障害や言語障害が起こります。

実は、最初のささやかな症状が出てくる何年も前から脳に異変が起こっているとも言われ、重症化してくると一人での生活が難しく、常に介護が必要になり、そして、最終的には死に至るという恐ろしい病です。

この症状は、老人だけのものではありません。今では40代~50代の働き盛りの中高年に発症することも増えています。


●アルツハイマーは何で起こるの?ココナッツオイルはなぜアルツハイマーに良いのか?

アルツハイマーの主な原因は、脳にあります。まず、脳の活動にとても重要なブドウ糖(血糖)が上手に使用できなくなり、エネルギー変換に支障を来すようになります。ブドウ糖が不足してくると、脳細胞が活発に働かなくなり、その結果脳が老化し、急速に衰えてしまいます。

この結果が認知症です。認知症は、今のところ完治のための治療法がなく、不治の病だと考えられてきました。

ただし症状を和らげたり改善を促す方法はあります。

ブドウ糖とは、いわゆる血糖。人間の体は、口から摂取した食べ物(炭水化物)をブドウ糖に変換します。食後は血糖値が非常に高いことは、みなさんご存知だと思います。

口に入れた直後から炭水化物はブドウ糖に変換され、時間が経つに連れ、血糖値は徐々に下がってきます。体内のブドウ糖が消費され、量が減っているからです。

本来であれば、このブドウ糖によるエネルギー補給は絶え間なく続けられるべきなのですが、どうしても人間は眠ったり、お風呂に入ったり、仕事をしたりと、24時間ずっと食事をしているわけにはいきません。

夕食を摂り、眠りについて、ブドウ糖がどんどん減っていく…。この状態になったときに、人間の体には「ケトン体」が登場します。

ケトン体は肝臓で作られる、ブドウ糖に代わる代替エネルギー源。ブドウ糖の濃度が低くなると、人間の体はこのケトンを作り出す活動を始めるのです。

そして目覚めたあとの朝食で、また血糖値が上昇してくると、肝臓はケトン体を作り出す活動を控えます。

こうして、脳にはブドウ糖かケトン体か、どちらかのエネルギーが送られている状態を常に続けているのです。

この仕組みを利用した食事療法が、アルツハイマーの症状にはとても効果的なのです。

体内のブドウ糖を減少させる、つまり炭水化物の摂取をごくわずかに抑える。

それによって体内のケトン体を増加させる食事療法を、ケトン食療法と呼びます。

この方法は、アルツハイマーのみではなく、パーキンソン病やうつ病、そして自閉症といった発達障害にも効果があると言われています。

人々を悩ませるアルツハイマー認知症、パーキンソン病、うつ病、自閉症。これらの病気に必要とされるケトン体を作り出す働きに、ココナッツオイルは役に立つのです。

炭水化物の摂取をごくわずかに抑える、または絶食する、といった方法は、あまり現実的なものではありません。そこで、ココナッツオイルが活躍してくれる可能性が大いにあるのです。

なぜなら、ココナッツオイルに含まれる「中鎖脂肪酸(厳密にいうと、中鎖脂肪酸トリグリセリドという糖質)」は、食事の内容がどういったものであろうと、無関係にその一部をケトンに変換する働きを持っています。

この素晴らしい働きを持つ中鎖脂肪酸トリグリセリドを食事に加えるだけで、とても簡単にケトン食事療法となります。

実際には、てんかんの治療には中鎖脂肪酸トリグリセリドが使用されている例もあります。

正しい食事療法の中にココナッツオイルを組み合わせれば、目覚ましい効果が期待できると言えるでしょう。

アルツハイマーだけではなく、パーキンソン病、うつ病、自閉症など様々な症状にココナッツオイルが効くかもしれない、という可能性は、脳にとっても体にとっても、とても嬉しい話ですね。

 - 病気とヘルスケア

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